新登場:OpenAI GPT Image 2.5(Flare と Sunburst)

GPT Image 2.5 オンライン生成:Flare と Sunburst

GPT Image 2.5 は ChatGPT Images 2.5 を支える画像モデル群で、OpenAI が 2026年9月に公開しました。API ではスピード重視の Flare と品質重視の Sunburst の2モデルが提供されています。このページでは API キーなしで両方を使え、従来の GPT Image 2 も引き続き利用できます。

GPT Image 2.5 で生成する

ゲストは Flare 1K で1回無料生成できます。Sunburst、2K/4K、参照画像の編集はログイン後に利用できます。

モデル

解像度

アスペクト比

GPT Image 2.5

Flare と Sunburst、どちらを使う?

OpenAI の画像プロンプトガイドでは、Flare はスピード重視で GPT Image 2 とほぼ同等の品質をより低いレイテンシで、Sunburst は品質重視で GPT Image 2 を上回るモデルとされています。まずモデルを選び、その後に解像度とプロンプトを調整しましょう。

GPT Image 2.5 Flare

gpt-image-2.5-flare

速くて低コスト。このサイトの標準モデルで、多くのプロンプトはまずこれで試すのがおすすめです。

  • 下書き・サムネイル・SNS 投稿
  • 多数のプロンプト案を素早く比較
  • GPT Image 2 の品質で十分だった用途

GPT Image 2.5 Sunburst

gpt-image-2.5-sunburst

少し遅い代わりに高精細。ディテールや小さな文字、編集の一貫性が重要なときに。

  • 正確な文字を含むポスターやレイアウト
  • 最終納品用の広告・商品ビジュアル
  • 人物や構図を保ったままの複数回編集

1枚あたりのクレジット

生成した分だけ消費します。クレジットはモデルと出力解像度で決まり、生成に失敗した場合は消費されません。

モデル解像度1枚あたりのクレジット
GPT Image 2.5 Flare1K1
GPT Image 2.5 Flare2K / 4K2
GPT Image 2.5 Sunburst1K2
GPT Image 2.5 Sunburst2K / 4K3
GPT Image 21K1

このサイトでの GPT Image 2.5 の使い方

  1. 1

    プロンプトを書く・選ぶ

    被写体・構図・スタイルを書き、必ず入れたい文字は引用符で囲みます。プロンプトライブラリから選んで始めることもできます。

  2. 2

    Flare か Sunburst を選ぶ

    まず Flare 1K で。構図が決まり、さらに細部が必要になったら Sunburst や 2K/4K に切り替えます。

  3. 3

    参照画像を追加(任意)

    写真をアップロードして編集できます。変更点と、顔・商品の形・ロゴなど変えてはいけない部分を書きましょう。

  4. 4

    1回に1か所だけ変える

    1ラウンドで変える指示は1つだけ。ずれが出たら、プロンプト全体を書き直さず「維持する項目」を再度伝えます。

GPT Image 2.5 で効くプロンプトのコツ

OpenAI の画像プロンプトガイドと、コミュニティのプロンプトライブラリで繰り返し見られるパターンをまとめました。

目的を先に書く

用途、被写体、フレーミング、制約の順に。複雑な依頼はシーン・被写体・詳細・制約に分けます。

見えるディテールを書く

素材・光・色・画材は形容詞より効果的です。写真風なら photorealistic と明記。レンズ指定はヒントであり保証ではありません。

正確な文字は引用符で

表示したい語はすべて引用符で囲み、位置とスタイルを指定し、余計な文字を入れないよう指示します。

編集は「維持リスト」とセットで

変えるのは X だけ、変えてはいけないものを列挙。余分なロゴや透かしなど除外したいものも明記します。

参照画像に役割を

複数の参照画像では、どれが被写体・スタイル・衣装・背景を担うかを指定します。

結果をチェック

必須テキストの綴り、人物や商品の形のずれ、編集が指示箇所だけかを確認します。

GPT Image 2.5 プロンプト

GPT Image 2.5 API の主なパラメーター

model
gpt-image-2.5-flare または gpt-image-2.5-sunburst。
quality
auto、low、medium、high、xhigh、max。OpenAI は差が見えるときだけ上げることを推奨しています。
size
auto または 幅x高さ:辺は最大 3840px かつ 16 の倍数、縦横比は最大 3:1。非常に大きいサイズは実験的扱いです。
background
auto、opaque、transparent。透過には PNG か WebP が必要で、実際のアルファチャンネルを確認してください。

出典: OpenAI · Image prompting guide

よくある質問

GPT Image 2.5 とは?

ChatGPT Images 2.5 を支える OpenAI の画像生成モデル群です。API では gpt-image-2.5-flare(スピード)と gpt-image-2.5-sunburst(品質)として提供されています。

GPT Image 2 と同じですか?

いいえ。GPT Image 2 は前世代です。このサイトでは GPT Image 2 も別の選択肢として残しているので、同じプロンプトで比較できます。

OpenAI の API キーは必要?

不要です。生成はこのサイトのバックエンドで行われます。ログインしてクレジットを使うだけです。

解像度はどう選ぶ?

試行中は 1K で。2K・4K はクレジットも時間も多くかかるので、構図が固まってから切り替えましょう。

自分の写真を編集できますか?

はい。ジェネレーターで参照画像をアップロードし、変更内容を書いてください。ログインユーザーは Flare と Sunburst の両方で編集できます。

失敗した生成も課金されますか?

いいえ。画像が正常に返されたときだけクレジットが消費されます。